LANDING PAGE / WEB DESIGN
「誰に・何を・どの順番で見せれば申し込みにつながるか」を決めてから、はじめて見た目を作ります。お客様が申し込む直前に何で迷っているかを言語化するところが、制作のスタート地点です。

検査では異常が出ないのに不調が続く方に向けたLPです。来院前の不安(料金が分からない・何をされるか分からない)を解消する順番で構成し、初回料金と施術内容を早い段階で提示しました。公開後もキャンペーンや料金表の更新を継続して担当しています。

同じ整骨院の案件です。通常メニューとは検討状況がまったく違う「事故に遭った直後の方」向けに、LPそのものを分けました。保険の手続きや窓口負担への不安を先に解消する構成にし、理解を助けるためのオリジナル漫画を制作して挿入しています。2本のLPは相互に導線をつなぎ、どちらから入っても迷わない形にしました。

女性向け美容商材のLPです。写真を主役にしたファーストビュー、余白と視線誘導で読み疲れさせないレイアウト、清潔感を保ちながら安く見せない配色を設計しました。明朝体の見出しと細めのゴシック本文を組み合わせ、価格とオファーは必ずテキストで組んでいます。

文章を読んでもらいにくい商材のために、本文をすべて漫画に置き換えたLPです。読み進めるほど自分ごとになる物語の順番を設計し、追従ボタンで読了前でも申し込める状態を保っています。漫画はキャラクターの一貫性とコマ割りを管理しながら制作しました。
クライアント様の事情によりURLを公開していないものです。ご希望があれば個別にお見せします。
進め方は「ヒアリング → 構成案のご確認 → デザイン → 実装 → 検品 → 公開」です。構成案の段階で必ず一度ご確認をいただきます。デザインが進んでから方向性がズレていた、という事態を避けるためです。